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トイレ交換もできる大卒大工のブログ

熱海市 日帰り応援工事

先週は工事の応援で熱海市の駅近くに行ってきましたshine

緊急事態宣言が解除されてからの、久しぶりの熱海市です

金曜日でしたので、駅周辺もあまり混んでなくて、移動もスムーズでしたが、県外ナンバーも多く見かけます

築年数の古いマンションの一室で、床がコンクリートで、サッと測った感じでは、部屋の左右に5mmほどの高低差がありました

でもその上に床板の工事をするので、仕上がりは平らの普通の部屋になります

現場近くから「初島」らしき島が見えたので、写真を撮ってきました

朝は小雨が降っていたので、写りが鮮明ではありません

https://www.hatsushima.jp/
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リクシル製キャットウォーク 猫壁(にゃんぺき)

壁付けのキャッウォーク部材をリクシルのサイトから見つけたので、ご紹介させていただきます

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詳しい内容に関してはこちらをご覧ください
https://www.lixil.co.jp/lineup/s/catwall/

写真だけ見た時には、普通に壁に付ける部材かと思っていましたが、説明を読んでいくと、マグネットの壁パネルに張り付けて使用する商品でした

キャットウォークの張り付ける部材は、後からでも簡単に取り外しが可能で、猫の成長に合わせて、高さを変更できるとのことですcat

高さを変えた時に、壁にビス穴が残らないのがいいですね

 


ガラス交換に行った時の換気扇掃除

先日ガラスの修理に伺った高齢のお母様のお宅で、ガラス交換後にキッチンの換気扇の掃除を依頼されて、洗剤で洗ってきました

ガラス交換の終わったサッシ屋さんは、少し時間に余裕があるとのことで、私が換気扇を洗っているのを、近くで見ていました

屋外に洗い場のある、庭の広いお宅です

キッチン洗剤が入った水の中に、換気扇部材をつけて待っている時間も無かったので、そのまま洗剤を直接つけて洗っていると、サッシ屋さんからアドバイスがありました

「車のガラスを掃除する洗剤をつけると、汚れが落ちていくよ」

とのことでした

油膜とりウォッシャー.jpg

商品の名前は伏せますが、このようなものです 車用ですrvcar

年上のサッシ屋さんからのアドバイスなので、機会があれば試してみたいと思います

このブログを見て、もし試してみたいと思う方は、自己責任でお願いします


例祭用舞台の組み立て 2021 10月

コロナの緊急事態宣言も明けた2021年10月、地元の駒形神社の例祭用舞台を組み立てさせていただきました

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週末の天気予報は晴れsunでしたので、屋根の無い晴れバージョンでの組み立てです

地面が砂になっているので、毎回微妙に地面高さが変わってくるのを、高さを調節しながら組み立てています

落ち葉の掃除などで、ほうきで掃く方向によりし高さの違いが生じている為かと思われますmaple

ニュースの報道で、観光地や飲食店などに外出される方が多くなっているようですが、これから寒くなっていくにあたり、またコノナウイルスの感染者数が増えないように願っています

作業用車のエアクリーナーの交換

仕事で普段使用しているバンのエアクリーナーを交換してみました

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車の下部から取り外しての交換になります

交換前の今まで付いていたフィルター単体で見ると、汚れがあまり気にならない感じでしたが、新しいフィルターと並べると、汚れている感じがわかりやすいです

黄色い部分が、蛇腹状になっていて、空気の汚れを取ってくれているようです

車は普段、作業用工具や取付部材、ビスなどの金物などを運搬するのに大変役立っています

定期的なメンテナンスやお掃除をして大切に使っていきたいと思いますrvcar

ユニークな水栓金具のご紹介

ユニークな水栓金具をご紹介いたします

あひる型の水栓金具
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おでん型水栓金具
飲食店などにあると面白そうです
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ユニークな水栓金具の動画  音声あり
https://kakudai.jp/pickup/dareyamovie

東京のマンション建設会社にいた当時は、別のメーカーがメインで採用されていましたが、今回ご紹介させていただくカクダイというメーカーも建築業界(特に水道工事)の方に言えば、みなさん知っている有名なメーカーです

築20年経過した住宅の外壁 御前崎市N様邸

サッシの部分交換でお伺いさせていただいた御前崎市のN様邸のお宅です

築20年ほど経過しているので、こちらの建物も自分が実家の仕事をする前の、叔父たちが建てさせていただいたお宅になります

外壁の塗装リフォームを予定されています

表から見た感じは、外壁に特に問題は無さそうでキレイな感じでしたshine

手で触っても、塗料が手に付く感じもありませんでした

外壁をさわった時に、表面の塗装が劣化していると、粉のようなものが手につくようになります

そうなったら、そろそろ塗り替え時期のサインと言われています

こちらは西面の写真です
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軒裏や基礎コンクリートまわりなどは、よく見ると、年数の経過を感じる部分もあります

南面と東西面の外壁はあまり気になるところはない感じでしたが、北面の外壁の表面にコケが少し生えてきていて、気になっているとのことで、塗装リフォームをすることにしたそうです

塗装リフォーム前の外観を参考に残しておきます

ノーリツ製ユニットバスの入り口扉の交換

自分がまだ実家の仕事をする前に、叔父たちが建てさせていただいた御前崎市のM様邸です

ユニットバスの入り口の折れ戸が破損してしまった為、新しい折れ戸に交換させていただきました
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破損した交換前の折れ戸
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設置させていただいていたユニットバスのメーカーはノーリツ製でした

ノーリツは現在、水回り製品の生産を中止しているので、他のメーカーで、新しい折れ戸を用意させていただきました

ノーリツ製のキッチンやお風呂などの水まわり製品の生産は中止となりましたが、給湯器やコンロ等は現在も継続して生産中です
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ノーリツホームページ 今年(2021年)で70周年
https://www.noritz.co.jp/



10年ほど経過したウッドデッキ

網戸のはりかえ工事で伺ったお宅で、以前(10年くらい前)作製させていただいた天然木のウッドデッキの写真も撮ってきました

建物の「東側」にウッドデッキがあるので、日当たりの良い「南側」にウッドデッキがあるお宅に比べて、痛みは少ないように見えました

細部までは細かく確認していませんが、パッと見ての印象では、まだまだ大丈夫そうな感じでした

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自力で自宅のエアコン交換工事2021 3台目

今回は2階の洋室のエアコンが故障したので、交換をしてみました
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屋外側の既存の配管を撤去すると、配管のダクトまわりにスキマがあったので、ダクトまわりをコーキングしました

ダクトと壁のスキマをコーキングすることで、配管カバーから水が入った場合でも、壁への水の侵入を防ぐことができます
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配管用の穴を電気業者さんが開けた時に、コーキングをしてくれたりしますが、今回我が家では、コーキング処理が無かったので、自分で行いました

コーキングはクリアー色で行うと、目立たずにすっきりした仕上がりになりますが、この時はクリアー色のコーキングが無かったので、白で行いました

屋内側の様子はこちら

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ダクトが壁仕上げから少し出ていたので、壁の表面から出ないようにカットしました

エアコンのすぐ後ろのダクト穴なので、エアコンが付いている間は気がつかず、取り外してから気が付いた部分です

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外部
屋外機と架台を固定しているボルトはサビにくいステンレス製のボルトを使用してみました

新しい屋外機の後部の金属はとてもキレイですnote
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交換前の古いエアコンの屋外機の架台
固定しているボルトはサビて少し膨らんでいるので、取り外すのが困難です
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錆びているボルトを取り外すことができれば、課題を再利用することも可能かと思われます


古いエアコンを取り外す際は、フロンガスが漏れないように事前に処理が必要になります

エアコンの電源を入れて、屋外機のほうに漏れないように回収します

なので、解体予定のお宅の場合は、そのまま解体屋さんに処分して持っていってもらうという簡単な話になりません

・電気が使える間に、専門業者にフロンガスを回収してもらい、機器を取り外す
・電力会社に連絡して電気を解約している場合は、発電機などを使用して、エアコンを作動させて、フロンガスの回収してから機器を取り外す

ようになるかと思います

フロンガスを回収せずに外すと、空気中にガスが漏れて、オゾン層の破壊につながってしまいます

解体予定のかたは、参考にしてみてください

ちょっとした増改築工事でエアコンを取り外す場合も同様です

気象庁
フロンによるオゾン層の破壊
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/ozonehp/3-25ozone_depletion.html

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