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トイレ交換もできる大卒大工のブログ

大前予報の前の雨どい修理工事|牧之原市相良庁舎近くに建つ築30年くらいのお宅

牧之原市相良庁舎近くに建つ、S様の雨どい修理工事をさせていただきましたshine

牧之原市相良庁舎は、海からの直線距離が近いですが、そのよりも更に南側の海に近い敷地に建つS様から連絡があり、雨どいの修理に行ってきました

30年くらい前になると思いますが、父親が新築工事をさせていただいたお宅になります

家の中には、あまり入ったことはありませんが、外部の修理で何回か自分も伺ったことのあるお宅です

内容は、「雨どいが傷んで雨が漏るので、梅雨の前に直してほしい」とのことでした

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写真は取り外した雨どいです

同じ形状の雨どいが現在はつくられていないので、新しい物に交換させていただきました

同じメーカーの商品なので、近くで比べると形状の微妙な変化はわかりますが、軒に取り付けた場合は、ほとんど気になりません
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施工後
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昨日までの大雨rainでも大丈夫でした 
今日は、2019年6月13日(木)です

自社施工wrench

まだ梅雨rainの時期は続きますが、気をつけてお過ごしください。

約35年前に施工させていただいたお宅の屋根点検

強風時に雨が少し漏るという連絡をうけて、屋根を見に行かせていただきましたshine

先日のブログで書いた、叔父が新築工事をさせていただいた御前崎市白羽のお宅です

天気予報では、「全国的に午後雨rainが降る」となっていて、朝は曇っていたので、午前中に急いで作業をしましたが、午後は良い天気sunになりました

第一印象は、想像していたよりもキレイでいい感じでした

お客様から、新築当時のお話も聞けました

今までに数枚、強風で瓦がめくれたことがあり、時々手直しをした跡もあったので、現在も良い状態が保たれているようでした

気になるところをメンテナンスし、様子を見ていただくことにして、帰ってきました
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「まだしばらくこの家に住んでいたい」と言っていたお客様のご期待に応えられそうな状態の屋根だったので、安心して帰ってきました


中古住宅を買われたお客様からの、大雨の後の屋根修理のお問い合わせ

御前崎市の中古住宅をご購入された、県外に住むお客様から、先日の大雨の後に、修理の見積依頼のご連絡をいただきましたshine

瓦が飛んでしまったのかと思って見に行くと、瓦は1枚落ちていただけでしたが、その下の金属屋根がめくれて落ちていました

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銅板製の屋根で、穴などは無く、痛みは少なかったですが、隣地が畑だったので風当たりが強く、畑側の1枚が飛んでしまっていました

海に近い物件なので、内陸部に比べて傷みやすいですが、永く御前崎市に住んでいただけるよう工事を行っていきたいです

半年ぶりくらいの停電がありました

令和になってから、初めての停電がありましたthunder

時間は、朝7時過ぎから1時間くらいの間でした

その後、35年くらい前に、叔父が建てさせていただいたお客様から電話があり、瓦を見てほしいと電話がありました

少しくらいの雨では大丈夫ですが、大雨rainが降ると、少し漏るようでした

さらにお話を聞くと、瓦は、セメント瓦が使われているようでした

セメント瓦は、現在制作されていないということも、お客様はご存知でしたので、話がスムーズに進み、見にお伺いさせていただくことになりました

今後も永く住み続けられるように、修理工事をしていきたいと思います

牧之原市|新築住宅の建前応援工事に行ってきました

先月(2019年4月)、新築住宅の建前の応援工事に行った時の写真です

当初、予定していた日が雨rainで、日程変更になり、数日後に上棟になりました

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工事の当日も、夕方から夜にかけて少し雨が降りましたが、昼間は曇っている程度cloudだったので、工事をすすめることができました

周辺は畑が多く、二階に上がると、風当たりも強かったので、安全作業を心がけて行いました

平成最後の年に関わった建物の中では、1番面積が大きな建物でしたhouse

御前崎海鮮なぶら市場の仮物置き小屋作成工事

毎年、年末、年始にかけて大量に出る魚介類の入ったスチロール箱を仮置きするための小屋です

今回も2018の年末から、2019年にかけての短期間の間、設置させていただきましたshine

ありがとうございました

写真は解体前の写真です
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撤去時に、お腹をすかせていそうな猫が近くにいて、工具箱をあけると、近くに寄って来たりしました

以前、どなたかに飼われていたような、穏やかでした

なぶら市場のHP
http://nabula.jp/
















2018年も残り1ヶ月をきり、寒くなってきました

12月になって気温が下がり、寒くなってきたsnowので、古い戸車の動きが悪くなったりします

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先日は、以前トイレや外壁のリフォーム工事をさせていただいた牧之原市のお客様から、「玄関引戸の動きが悪くなったので直してほしい」と連絡をいただき、引き戸の戸車の交換工事をさせていただきましたshine

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最近は「開き戸」が多くなってきましたが、少し前に建てられたお宅は、玄関が「引戸」のお宅も、まだまだたくさんあります

こちらのお宅の玄関引戸も、年数が経っていますが、まだまだ使用可能ですので、永く使っていただければと思います

自社施工wrench

三協アルミ 玄関引き戸のサイト
http://alumi.st-grp.co.jp/products/entrance/hikido/reihou/index.html

和風の玄関引き戸も、まだまだ販売されています

屋根瓦の全面交換工事が終了しました

台風typhoonで瓦が飛んで割れてしまったお宅で、屋根瓦の全面葺き替え工事が終了しました 11月13日

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古い建物で、屋根はスレート瓦でした
現在は生産されていないので、新しい瓦は、陶器瓦で全面葺き替えさせていただきました

昔の建物の屋根下地は、合板ではなく、木の板がはってあります

木の板の上を歩くと、痛んでいる部分は割れてしまうような部分もありました

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下地も、新しい合板で補強しました

台風の影響で飛んでしまった屋根瓦の修理工事

以前、屋根の金属部分のリフォーム工事をさせていただいた御前崎市のS様から、屋根瓦の修理依頼「11月4日(日)」がありました

台風typhoonから1ヶ月以上経過してからの修理依頼はめずらしいです 

S様のお宅は、大きなL型の建物で、屋根は瓦の部分と、金属屋根の部分があります

お父様が一人暮らしをしている二階建てのお宅で、普段は一階での生活が多いので、屋根瓦が飛んでいることに気が付くのが遅れたようでした

飛んだ瓦は、少量で、雨漏りもしていなかったようです

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おうかがいして、瓦が飛んだ場所を教えていただき、そのまま自分で修理して帰ってきました

雨が漏ると、内部の修理が必要になる場合もあり、工事金額も高価になってしまうこともあるので、台風の通り過ぎた後は、屋根の状態を早めにチェックすることをオススメします


台風被害による瓦修理が進んでいます

今週11月5日(月)に、台風の影響で屋根の瓦を全部交換するお宅の瓦部材が入荷しましたと、瓦屋さんから連絡をいただき、急遽、既存の瓦を撤去して、屋根の下地の修理工事を行いました

これから、新しい瓦の取り付け工事に入りますhouse

rvcarで移動中、まだブルーシートが被せてあるお宅も見られる中、瓦材料の手配を早めにしていただき、屋根瓦のフルリフォームの工事ができるようになり、ありがたいです

今回の台風被害の瓦工事は、これでほとんど終わりになりますが、それ以外の外壁修理などがまだ残っていますので、しっかり対応していきたいと思います


屋根瓦の取り付け工事をすることを、「瓦を葺(ふ)く」と、現場では言いますが、一般のかたには、伝わりにくいかもしれないので、ブログでは「瓦をとり付ける」という表現にしてあります

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