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トイレ交換もできる大卒大工のブログ

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10年ほど経過したウッドデッキ

網戸のはりかえ工事で伺ったお宅で、以前(10年くらい前)作製させていただいた天然木のウッドデッキの写真も撮ってきました

建物の「東側」にウッドデッキがあるので、日当たりの良い「南側」にウッドデッキがあるお宅に比べて、痛みは少ないように見えました

細部までは細かく確認していませんが、パッと見ての印象では、まだまだ大丈夫そうな感じでした

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ノーリツ製ユニットバスの入り口扉の交換

自分がまだ実家の仕事をする前に、叔父たちが建てさせていただいた御前崎市のM様邸です

ユニットバスの入り口の折れ戸が破損してしまった為、新しい折れ戸に交換させていただきました
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破損した交換前の折れ戸
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設置させていただいていたユニットバスのメーカーはノーリツ製でした

ノーリツは現在、水回り製品の生産を中止しているので、他のメーカーで、新しい折れ戸を用意させていただきました

ノーリツ製のキッチンやお風呂などの水まわり製品の生産は中止となりましたが、給湯器やコンロ等は現在も継続して生産中です
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ノーリツホームページ 今年(2021年)で70周年
https://www.noritz.co.jp/



自力で自宅のエアコン交換工事2021 3台目

今回は2階のエアコンが故障したので、交換をしてみました
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既存の配管を撤去すると、配管のダクトまわりにスキマがあったので、ダクトまわりをコーキングしました
ダクトと壁のスキマをコーキングすることで、配管カバーから水が入った場合でも、壁への水の侵入を防ぐことができます
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配管用の穴を電気業者さんが開けた時に、コーキングをしてくれたりしますが、今回我が家では、コーキング処理が無かったので、自分で行いました

屋内側の様子はこちら

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ダクトが壁仕上げから少し出ていたので、壁の表面から出ないようにカットしました
エアコンのすぐ後ろにダクトの穴が開いていたので、取り外して気が付いた部分です

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屋外機と架台を固定しているボルトはサビにくいステンレス製のボルトを使用してみました
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交換前の古いエアコンの屋外機の架台
固定しているボルトはサビて少し膨らんでいるので、取り外すのが困難です
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錆びているボルトを取り外すことができれば、課題を再利用することも可能かと思われます

瓦リフォーム工事の様子

瓦リフォーム工事の途中経過を撮った写真です

まず古い瓦を撤去していきます
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屋根の片面の瓦を撤去した後の写真です
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古い瓦を撤去した後の防水ルーフィングシートの写真です
ルーフィングシートは瓦の下で、雨漏りを防ぐ役目があります
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防水ルーフィングシートを撤去した後の屋根下地写真
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下地板の大きな痛みは無く、部分的な補強で済みました

敷地には広いお庭があり、撤去した瓦を置く場所や重機のスペースも確保することができ、スムーズに工事が進んでいきました

雨漏り等がしていたお宅の場合で、下地の板や、その下の支えている木(垂木)が痛んでいる場合は、取り換えなどが必要になってくる場合もあります

静岡市清水区 解体工事後の宅地境界線のロープはり

以前、事例紹介のページに掲載している静岡市清水区 I様邸の鉄筋コンクリート住宅の解体工事現場です
https://www.matsubayashi-arc.com/works/entry/post-274/

敷地境界のロープはり工事の写真です

人気のある地域のようで、土地を不動産業者さんに相談したところ、割とすぐに購入希望者を見つけることができたようで、地主さんも喜んでいらっしゃいました

二分割にして販売する予定とのことで、敷地の境界線をロープで区切らせていただきました

オリンピック期間中でしたが、敷地周辺は特に混雑も無く、スムーズに車で移動できましたrvcar

建物解体から約1か月ほど経過したくらいですが、すでに草が生えてきています

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錆びている既設水道管の交換

昭和50年代前半に建てられたお宅のリフォーム工事で、

「キッチンやお風呂、洗面などの水回り機器の交換」と同時に、「サビている水道管の交換工事」も一緒に行わせていただきましたshine

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最近の新しい住宅では、このような鉄製の水道管は使用されていませんが、以前の住宅は写真のような鉄管が使われていて、現在でもそのような住宅はまだたくさん残っています

自分が大学を卒業して、東京のマンション建設会社に就職した頃には、すでにマンションでは樹脂製の水道管が使われていましたので、新築の建物buildinghouseでは、見かけることはなく、リフォーム工事でしか鉄製の水道管を見ることはありません

水回り機器の交換の際には、水道管の交換も一緒に検討してみてください

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