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音楽イベントの時は、残響時間を減らす為に天井が下がる仕組みになっている京セラドーム大阪

前回のブログでは、埼玉スーパーアリーナに行った時の話でしたが、今回は大阪ドームについて

経営的な事情で、現在は「京セラドーム大阪」という名前になっているようです

大学生で愛知県に住んでいた頃は、まだ建物ができていなくて、現在は静岡県に住んでいるので、距離が遠く、大阪には何回か行ったことはありますが、まだ京セラドーム大阪にはいったことはありません

こちらは東京ドームより後につくられたこともあり、音楽イベントなどの時は、天井が下がる仕組みになっていて、建設当時から興味深かったです


wikipwdiaから引用

固定式の外側のリングの高さに全ての高さを揃えれば自然光を取り入れつつ空白感を軽減する展示会モードとなる。外側のリングに合わせて6枚のリングの端をそろえるように下げていくと天井高が36mとなり、残響時間を減らすことができる。このシステムは音響の面からアーティストに好評であった。

しかし、このシステムの制御装置の電子部品が製造中止となり、万が一故障した場合修理に多大な時間と費用が掛かることになること、天井が低い位置で停止した場合には野球開催に、高い位置で停止した場合は昼間のコンサート開催に支障が出るために、2004年8月頃から高さ60mの位置で固定してこのシステムは使用していない。


京セラドーム大阪 ホームページ
https://www.kyoceradome-osaka.jp/

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