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ブログ 施工事例: 2018年11月

トイレ交換もできる大卒大工のブログ

屋根瓦の全面交換工事が終了しました

台風typhoonで瓦が飛んで割れてしまったお宅で、屋根瓦の全面葺き替え工事が終了しました 11月13日

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古い建物で、屋根はスレート瓦でした
現在は生産されていないので、新しい瓦は、陶器瓦で全面葺き替えさせていただきました

昔の建物の屋根下地は、合板ではなく、木の板がはってあります

木の板の上を歩くと、痛んでいる部分は割れてしまうような部分もありました

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下地も、新しい合板で補強しました

台風の影響で飛んでしまった屋根瓦の修理工事

以前、屋根の金属部分のリフォーム工事をさせていただいた御前崎市のS様から、屋根瓦の修理依頼「11月4日(日)」がありました

台風typhoonから1ヶ月以上経過してからの修理依頼はめずらしいです 

S様のお宅は、大きなL型の建物で、屋根は瓦の部分と、金属屋根の部分があります

お父様が一人暮らしをしている二階建てのお宅で、普段は一階での生活が多いので、屋根瓦が飛んでいることに気が付くのが遅れたようでした

飛んだ瓦は、少量で、雨漏りもしていなかったようです

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おうかがいして、瓦が飛んだ場所を教えていただき、そのまま自分で修理して帰ってきました

雨が漏ると、内部の修理が必要になる場合もあり、工事金額も高価になってしまうこともあるので、台風の通り過ぎた後は、屋根の状態を早めにチェックすることをオススメします


台風被害による瓦修理が進んでいます

今週11月5日(月)に、台風の影響で屋根の瓦を全部交換するお宅の瓦部材が入荷しましたと、瓦屋さんから連絡をいただき、急遽、既存の瓦を撤去して、屋根の下地の修理工事を行いました

これから、新しい瓦の取り付け工事に入りますhouse

rvcarで移動中、まだブルーシートが被せてあるお宅も見られる中、瓦材料の手配を早めにしていただき、屋根瓦のフルリフォームの工事ができるようになり、ありがたいです

今回の台風被害の瓦工事は、これでほとんど終わりになりますが、それ以外の外壁修理などがまだ残っていますので、しっかり対応していきたいと思います


屋根瓦の取り付け工事をすることを、「瓦を葺(ふ)く」と、現場では言いますが、一般のかたには、伝わりにくいかもしれないので、ブログでは「瓦をとり付ける」という表現にしてあります

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